皆生温泉→由志園→松江堀川遊覧→出雲大社→玉造温泉
2日目の朝 真っ先に窓を開けると・・・雲は多いけれど雨は降っていません。
だんだん明るくなって遠くに日本海が見えて来ました。 ゆっくりの朝食を頂いて 9時半出発です。
先ず最初の観光は大根島というところの ボタンの咲く名園「由志園」です。
大根島とは名ばかりで 朝鮮人参が沢山作られているそうです。
朝鮮人参を一度栽培すると土地の栄養を全部吸い上げられ 10年しないと再栽培は出来ないそうで その間に「ボタン」を作っているようです。
島では沢山のボタンの苗木が植えられ販売もされていました。
お日さまも出て暖かくなってきました。中海の周りをグルリと回り由志園に到着です。
まず 朝鮮人参の説明やら試飲があり 沢山買ってらっしゃる方もありましたが私は 綺麗な日本庭園に目を奪われました。
こういう庭園はいつまで見ていても飽きません。
素晴らしい日本庭園の奥に 牡丹園がありました。 この牡丹園は一年中ボタンが見られるように温室で作ったのを持ってきてるようでした。
牡丹園を楽しんだ後は 松江に戻り「堀川遊覧船」で松江城のお堀をめぐります。
こんな屋根の付いた小さな船ですが コタツもあって暖かく 船頭さんの説明あり 歌ありで楽しいひと時でした。
この船で橋の下をくぐる時どうすると思いますか?
屋根が下に降りてくるんですよ。そのたびに私達も頭を低くして小さくなって通ります。
前に見えてるような橋を17ケ所も通りました。 ↓これが一番狭くて低い橋でした。
両側にゴツゴツ当たりながら進むんです。船頭さんは60才になると試験を受けて採用されるそうですが この方はまだ1年生だそうでまだ未熟なんでしょうね?
川岸に武家屋敷が見えてきました。この一角に小泉八雲が住んでいたそうです。
松江城も見えました。やはり桜はまだ咲いていません。残念でした。
1時間ほどの遊覧が済んだ後は 宍道湖畔の料亭で和会席の昼食を頂きました。
ご馳走ばかりでお腹が空きません。 ↓ 宍道湖大橋です。
昼食のあとはこの旅行で一番の目的地である出雲大社に向かいました。
出雲大社の御祭神大國主大神は、古くから「だいこくさま」として親しまれ、福の神、平和の神、縁結びの神、農耕の神、医薬の神として崇められている。現在の御本殿は、延享元年(1744年)に造営されたもので、国宝に指定されている。また、2008年より60年に一度の大規模な社殿の御修造「平成の大遷宮」が行われる。平成20年(2008年)4月の仮殿遷座祭より、平成25年(2013年)5月の本殿遷座祭までの約5年間は改修工事が行われ、御本殿での参拝が出来なくなる為、御仮殿(おかりでん/現在の拝殿)での参拝となる。
Yahoo!地域情報より
ここでは神社のガイドさんの説明を聞きながら進みました。
↓先ずは手を清めます。(手水舎) ↓ 木の間が参道になっています。
この神社は「だいこくさま」大国主大神が祀られています。
↓ウサギを助けたおおくにぬしのみこと ↓ 祈りの言葉を!
↓ 神楽殿 今回は正式参拝のため 神楽殿でお神楽を上げていただき 本殿も中に入れていただいてお参りしました。
神楽殿では撮影禁止のため始まるまでに1枚ゲット ここで代表さんがおふだを頂きました。
↓ 本殿 普通はこの前でお参りするが今回はこの中まで入れていただいてお参りした。
奥の高い建物が本殿。5年後には新しい建物になるそうです。
厳粛にお参りを済ませ 今夜は玉造温泉「長楽園」に宿泊です。
ここのお庭もなかなか立派でした。 部屋は6階 何度も迷子になりそうでした。
ここのホテルで印象に残った事は「日本一の混浴露天風呂」があるという事でした。
始めは躊躇してたんですが 一度は経験してみようと思い恐る恐る入ってみました。
女性は身体に巻きつける布を貸してくれるんです。男性は裸のまま。
恥ずかしかったのは一瞬ですね。 みなさん夫婦仲良く入ってましたよ。
ほんとに広くて気持ちのいい露天風呂でした。
あとはまた 夕飯です。 どこも同じようはご馳走で我が家のお茶漬けが懐かしくなってきました。
もう一度今度は普通の温泉に入って休みました。
つづく