日帰りバスの旅

昨日は日帰りバスツアーに行ってきました。

目的は大井川鉄道と島田市バラの丘公園散策。

2ヶ月ほど前 みえしんきん友の会から誘われ 息子達を誘って4人で申し込んでおきました。

突然の仕事が入らないか じいちゃんの体調は大丈夫か お天気は?とか色々心配しましたが 昨日は万全で参加することが出来ました。

7時半出発 東名阪・伊勢湾岸道・東名を乗り継いで袋井観光センターで昼食。

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やっと島田市バラの丘公園につきました。

360種8000株の世界のバラが見られます。

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温室でも沢山の種類が見られます。

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↓ マルゴコスター

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↓ ピース

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↓ モダンタイムス

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↓ ストロベリーアイス

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↓ グリーン アイス

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大好きなバラの香りに包まれ 楽しいひと時を過ごすことが出来ました。 

そして最大の目的地 「大井川鉄道SL列車」にちょこっと乗って30分ほどの旅を楽しみます。

昔のままの駅舎「家山駅」です。 どこか懐かしい感じがします。

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列車が入ってきましたよ。一斉にシャッターが切られます。

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息子がスマホでうまく撮りました。

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乗り込むと  木の座席や古い扇風機など昭和の雰囲気そのままで レトロな感じが懐かしい。

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私の中学の時の修学旅行はこんなSLに乗って東京まで行きました。。

窓の隙間から煙が入ってきて 鼻の穴が真っ黒になったのを思い出しました。

遠い昔の想い出です。懐かしいなぁ。

SLおばさんが ハーモニカを演奏してくれたり  窓から大井川を眺めたり ゆったりした時間は じき済んでしまいました。

30分ほどのレトロのSL旅は終わりました。

楽しかった! 遠くまで来たかいがありました。

さあ あとは帰るだけです。

帰りは 今年2月オープンした新東名サービスエリア「ネオパーサ岡崎」で休憩して夕食弁当を積み込まれ 「稲荷ずし」をバスの中で頂いて帰路に着きました。

ちょっと遠すぎて じいちゃんの体を心配しましたが 無事帰ることが出来ました。

知らない人ばかりのツアーは気楽で良いものです。

また機会があれば行きたいなぁって 思いました。

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最終日です

3日目も最高の日本晴れ!

憧れの和倉温泉加賀屋ともお別れです。

仲居さんが勢ぞろいして見送ってくれました。

お世話になった“せつこさん” とても感じのいい仲居さんで 心に残る『おもてなし』を受けました。

ありがとう~~ (@^^)/~~~ P1090634_2

さて今日最初の見学地は輪島塗り工房見学です。

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多くの工程を経て塗り物が作られていく様子をガラス越しに見られます。

職人技が凄いです。

ここではお箸とスプーンなど購入しました。

いよいよ最後の見学地は“輪島の朝市”千年以上も続いてるという朝市です。

沢山の新鮮野菜や鮮魚、手作り商品の露天商が並び 「これ安うしとくで買うてくだ~」って呼び止められます。

上手に交渉すると随分安く買えるようですが、持って帰るのが大変なので ちょっと値踏みしただけで買わなくてごめんなさいね~。

でも売り手と買い手のやり取りが楽しいのが朝市なんでしょうね。

ここから高岡までバスに揺られます。 

途中『雨晴海岸』から立山連峰を望む絶景が見られましたが ちょっとかすんでいて写真には収められませんでした。

随分遠かったですね。

2時近くになり や~っと高岡のホテルニューオータニに着き “富山の幸の洋風懐石”の昼食を頂きました。

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おなかがすいてたのでしょう。撮り忘れが多く写真はこれだけ。 

でも ここのひれ肉は柔らかくて松阪肉に負けないくらい美味しかったですね。

ホテルの7階の窓からの高岡市の眺めも絶景でした。

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ホテルのすぐ下に大仏様が見えました。

折角なので見に行くことに。

一番大きいのが奈良の大仏、二番目に鎌倉の大仏、三番目がこの高岡大仏だそうです。

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なかなか立派な大仏様でした。

これで今回の見学場所はすべてはおしまい。

高岡駅でバスとはお別れ、 あとはJRで名古屋まで戻り、近鉄に乗りかえ我が家に帰ります。

『同世代と集う優雅な祝い旅』、とっても楽しい旅でした。

9組18人というのも良かったです。

お名前も分らず この旅だけのお付き合いだったけど、みんな仲良し夫婦で また何処かでお逢いできたら声を掛け合いましょうね。

私たちの金婚式を記念して買ってきたものがあります。

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お香が好きで いつもお部屋で焚いてるので 香炉を。

とても素敵な九谷焼です。

そしてホテルで頂いた記念品は『吉祥やまなか』で頂いたのが“金のはし”

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『加賀屋』で頂いたのが“夫婦ゆのみ” とっても素晴らしい九谷焼でした。

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こんな記念旅行はもうないでしょうね。

たった一枚のお誘いのハガキのおかげで嬉しい旅行が出来ました。

またいつの日か 元気で出かけられるのを祈るのみです。

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兼六園と加賀屋

2日目も晴天です。

“吉祥やまなか”を出発し兼六園へ。

満開の桜が迎えてくれました。 ガイドさんに案内してもらって広い園内を一周です。

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美しい風景にただただうっとりヽ(^。^)ノ

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素晴らしい景色を満喫したあとは“時雨亭”でひと休みです。

美味しいお菓子とお抹茶 最高でした。  

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この後 もう一度園内をゆっくり散策し名残を惜しみながら、昼食を頂くため金沢の加賀料亭へ。

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写真はこれだけ。 すべてがおなかへ直行でした。 

次は箔座へ。 

伝統工芸の金箔で彩られた黄金の茶室を見学しました。

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豊臣秀吉が愛した茶室を再現したそうで 障子の桟まで金張りでした。

茶釜は本物の金で出来ていて何千万かで売り出されていますが買い手が無いそうです。

色々な装飾品が売られていましたが 目の保養だけで 素通り。

そして次の目的地は千里浜なぎさドライブウェイ、砂浜をバスで走りました。

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ここの砂は細かくて水際の湿った所は車が走れるそうです。

でもなんだか がたがた道を走る田舎バスのようで 居心地悪かったですね。

そしていよいよ今回の最大の目的地、和倉温泉加賀屋に向かいます。

北陸は何度も訪れていますが 加賀屋に泊まるのは初めてです。

プロが選ぶ日本のホテル旅館、32年連続総合第1位の加賀屋、しかも

ツアーでは『渚亭』だったので さらにランクアップし最高の『雪月花』に・・・。

これはね 金婚式を祝っての最大の贅沢だったんですよ。

バスが到着すると大勢の仲居さんがずら~と揃ってお出迎え。

これって 加賀屋の日常風景のようだけど ちょっとテレますね~。

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ご一緒の皆さんは“渚亭”7階 へ 私達だけちょっとナイショで“雪月花”16階に案内していただきました。

この階以上18階~20階は、特別階“浜離宮”皇室の方がご利用される部屋だそうですよ。

海の見える立派な部屋でしたね。 ものすごい贅沢です。もったいないって感じ。

でもきっと もう二度と訪れることは無いでしょうから。

ちょっとホテルの散策です。

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シースルーエレベーターが5基、これで16階まで 和倉の町が一望できました。

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もっともっと綺麗な写真撮りたかったのに失敗ばかりで残念でした。

そうこうしてると 夕陽が沈んでいきます。夕焼けは、いまいちでした。

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今夜はお部屋食、仲居さんが次々運んで来てくれます。

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こんなに沢山食べられません。 もったいないけど つまんだだけのものも。

途中で 支配人さんがお祝いのプレゼントを持って来てくださいました。

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『喜寿の祝い旅ツアー』が 私の古希と金婚式まで重なって・・・と そんな事を仲居さんにお話したので女将さんからお祝いくださったそうですよ。

嬉しかったですね。 ありがとうございました。

夕食の後は 楽しい買い物。

お土産やさん 何軒あったのから?

銘菓・民芸品・工芸品や加賀屋オリジナル商品などなど 欲しいものがいっぱい・・・

でもほんの少しだけ買い物して、送ってもらいました。

もう一度温泉に入って 露天風呂も楽しんで、優雅な夜が過ぎていきました。

 

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喜寿の祝い旅 一日目

“喜寿の祝い旅”(奥能登・古都金沢・飛騨高山)に行ってきました。

名古屋からのツアーでしたが 9組の夫婦だけのお気軽旅行でした。

先ずはJRワイドビューひだで高山まで、到着してすぐ人力車で高山観光です。

引き手はほとんどが男性なのに 珍しく恰幅のいいおねえさんにあたり 色々お話しながら案内してくれました。

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以前 秋の高山祭りには行ったことがありますが 町並みは覚えていません。

初めての人力車 多くの観光客を見下ろすような感じで気分は最高でした。

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古い町並み 何処か懐かしい感じがします。

ほんの30分ほどの人力車観光でしたがいい記念になりました。

この観光人力車は ここ飛騨高山が発祥の地だそうで1970年に始まったとか 乗車記念証もくれました。

国史跡の高山陣屋前で降りましたが 中の見学は止めて もう一度町並みを散策しました。

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すでにお昼時間です。 昼食は飛騨牛の焼肉でしたがお肉はいまいちでしたね。(本場松阪肉に慣れてるからでしょうか) 肉のほかは色々頂きました。

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あとは飛騨高山まつりの森を見学です。 

ここは前にも行ったことがありましたが 地中の空間に数台の屋台が置かれ いつでも祭りの雰囲気を味わうことが出来ます。

地中に置くことで 温度差が無くいつまでも綺麗な屋台が保管できるそうです。

からくり人形も次々見ることが出来、左上の人形は自分で動かすことが出来ます。

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ほんとに豪華な屋台を間近に見られる立派な会場でした。

会場が暗いのは夜の町をイメージしてあるからだそうです。

あとはバスに揺られて 山中温泉まで。

今夜のホテルは“吉祥やまなか”です。

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早速温泉に・・・ 露天風呂も大好きです。

夕食は加賀料理をそれぞれ二人ずつテーブル席でゆったり頂きました。

お品書きの上にあるのは 喜寿のお祝いに頂いたもの 何が入ってるのか楽しみです。

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途中で喜寿の記念撮影  笑えますね~。

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こうして一日目は過ぎていきました。

もう一度温泉を楽しんでから おやすみなさい。

   

 

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河童橋まで散策です

昨夜は随分降ったようですが、2日目も晴天になりました。

朝はゆっくりの出発なのでホテルの周りを散策。

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新緑が鮮やかで ひんやりした空気が気持ちよく爽やかです。

今日の目的地は 上高地。 

バスは 3,000m級の名峰に囲まれた山岳景勝地に向かって走ります。

大正池から河童橋など見所いっぱいで 心弾みます。

お昼には早いけれど 先ずは上高地帝国ホテルで洋食ランチ、そのあとは3時間の自由時間があります。

憧れの赤い屋根 山小屋風の造りでしょうね。

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メインディッシュのローストビーフ と デザートだけパシャしました。

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マントルビースが中央に設けられ 二階まで吹き抜けの素敵な空間や

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裏庭からの眺めも まるでおとぎの国、

夢のようなひと時でした。

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さぁいよいよ 梓川沿いに河童橋目指して散策です。3時間もあるからゆったり歩けます。

なんて素敵な 眺めでしょう!

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美味しい空気をおなかいっぱい吸い込んで 森林浴を楽しみながら・・・・

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いよいよ河童橋が見えてきました。

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あぁ~ちょっと残念ですね~。 雲が多くて後ろの穂高連峰が見えません。

もう少し雲が退いてくれたら と しばらく待っっていたけど 雲はどんどん降りてくるようで だんだん曇ってきました。 

でも降らなくて良かった (*^。^*)(^^♪

駐車場までくると こんなものが目に入って、

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河童まんじゅう 美味しかったです。(上下が逆になってしまいました。)

このあとはただただ バスに揺られて帰らないといけません。

久しぶりのバス旅行 足腰に来ましたが 何とか無事帰宅できました。

お父さん 頑張って行けてよかったね。また何時か 何処かへ行けると良いね。

     

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安曇野と上高地への小旅行

昨年は主人が病気オンパレードだったので どこへも出かけられず 憂鬱な毎日を過ごしていましたが やっとやっと 1年半ぶりの小旅行が出来ました。

目的地は 今人気の朝ドラ『おひさま』の舞台 安曇野めぐりです。

梅雨のさなかの たった一泊の旅でしたが お天気にも恵まれ 気分は最高でした。

先ずは 安曇野ワイナリーで 試飲をしてからお土産をゲット。

↓ここのぶどう畑は棚仕立てにはなっていなくて こんな風に1本ずつ植えられ すでに沢山実がなっていました。

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その後 わさび農場見学です。が 肝心のわさびの様子は・・・ネットで覆われ見えません(~_~;)

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わさび園の傍らにはそばを挽く水車や 

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↓ 道租神  これらが朝ドラの舞台になっっているのでしょう。

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新緑に囲まれ のどかで 心安らぐ 光景でした。

今日の目的地はここまで あとは白馬八方温泉(白馬東急ホテル)まで直行です。

皇族の方々にも愛されたというデラックスリゾートホテルです。

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雄大な北アルプスの美しい自然に抱かれた素敵なリゾートホテルでしたが この青空でも 北アルプスの山々は 曇ってて見えませんでした。(ー_ー)!!

お夕飯は 料理長自慢の和食懐石という事でしたがが・・・・・まあ こんなものでしょうか?

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                                つづく

       

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浜名湖立体花博

ホテルを出てすぐ前の歩道を渡ると はままつフラワーパークがあり立体花博の会場となっていました。

浜松モザイカルチャー世界博2009 という事で沢山の作品の数々が作られていました。

お気に入りを少しだけ。 こんな作品が100点くらいありました。

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凄く広い会場でとっても疲れたけれど楽しかった (*^。^*)

このはままつフラワーパーク内でも世界押し花 絵芸術祭『特別作品展』があり 杉野先生はじめ世界の押し花作家の素晴らしい作品を見る事が出来ました。  レカンフラワーやグラスアートの作品も素晴らしかったですよ。 ここは残念ながら撮影禁止。

表彰式に出席したおかげでとても楽しい小旅行が出来ました。 よかったわhappy01

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舘山寺温泉へ

沢山の押花、レカンフラワー、グラスアートを楽しんだ後は、もう一つの楽しみである舘山寺温泉に足をのばしました。

温泉地に着く頃は雨も小降りになり ラッキー!!

インターネットで予約しただけの浜名湖グランドホテル『さざなみ館』、どんなホテルか心配しましたが 浜名湖を眼下に見渡せるステキなホテルでした。 

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今はネットで予約出来てほんとに便利になりましたね。

温泉に入るには早すぎる時間だし、すぐ目の前に浜名湖遊覧船の乗り場があるので 一時間コースに乗ってみました。

女性のグループが多くて ちょっと声を掛けるとやっぱり皆さん押花展に行かれた方たちでした。 5~6人のグループで同じホテルのようでした。

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また雨が降り出し 見晴らしはいまいちでしたが浜中湖大橋 舘山寺など眺めながら楽しみました。

帰ってひと風呂浴びて 楽しみの夕食です。

食べきれないほどの沢山のご馳走で大満足。

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浜松はやはりうなぎが有名なんですね。 私ぬるぬるした皮が苦手。

浜松餃子も有名だとか。今回はこれは出なかった。

明日は 浜名湖立体花博を見に行く事に。

ホテルのすぐ傍が会場で これも凄くラッキーでした。

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表彰式へ

浜松で行われたコンクールの表彰式に行ってきました。

テープカットに始まり展示会場へ。

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大勢の観客と 沢山の押花作品にびっくりです。

その中に私の作品もありました。 一時審査に合格はしたものの入賞は無理。 ただそこに展示してもらってあるだけで 嬉しかったですね。 上段の右端が私の作品。

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県別に展示してあったのでお知り合いや私の生徒さんの作品も見られて嬉しかったです。

沢山の押花作品の一番奥にレカン作品が展示してありました。

さすが上位の作品は素晴らしいものばかりでした。まんなかが最優秀賞のりぼんのママさんの作品です。 しっとり落ち着いた色合いがステキでした。

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私が頂いたのはヴォーグ社賞でしたがピンボケでした。↓(右は家で撮ったもの)

これは今年90才の母が育てたボタンを使った作品なので『卒寿の祝いに』と付けました。

この作品は一年間本部預かりとなるそうですが帰ってきたら母にプレゼントしようと思っています。

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↓ 佳作『晴れの日に』は下段の右から2つ目の作品。

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もう一つの入選作品も上手く撮れなくて。 ↓真っ黒のはダリア その他すべて変色してしまった花を使っています。『色は朽ちても』と付けました。

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ちょっと遠くだったけど 沢山の作品を見せていただけて満足でした。

午後の交流会は欠席して 舘山寺温泉で楽しんできました。

その模様はまた明日。

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夏彩の利尻・礼文 優雅な休日

梅雨もまだ明けず スッキリしない毎日ですが、申し込みを済ませていたツアー(夏彩の利尻・礼文 優雅な休日)に参加しました。

中部国際空港からの出発なので 松阪港から高速船に乗ると45分でセントレアに到着で とても便利になりました。

10時20分発で稚内には2時間で付きましたからお昼にはもう日本最北端の宗谷岬に到着していました。

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心配していたよりもお天気が良くて 遠くにサハリンが見えていました。

日本最北端到達証明書を頂いて、1日目の観光はおしまい。

あとは稚内港からフェリーに乗って鴛泊港まで移動し 利尻富士温泉(ホテルあやせ)でお泊りです。

フェリーは1等客室なので ゆったりくつろげました。

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フェリーから見た利尻富士は 帯をしたように真ん中に雲がかかっていましたが いつまでも頭を出していました。

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ホテルあやせは 温泉が小さくて 不満が残りましたが、食事はマァマァでした。

この辺はウニが沢山採れるのでしょうか? 塩水で洗っただけの生ウニがとっても美味しくて また薄味の煮物も美味しく頂きました。

2日目です。観光はこの日だけなので お天気になるよう祈りましたが、何とか良いお天気のようです。

ホテルの近くで 利尻ひなげしが咲いていました。とても珍しい花だそうです。

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まず向かったのが 姫沼、小さな沼で 1周20分で回ることが出来ました。

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途中で利尻富士が綺麗に見えました。 利尻富士は7回姿を変えるとかで ここからの眺めは 穏やかな山に見えました。

途中の湧き水も美味しいとの説明でしたが ちょろちょろ流れてるだけでとても飲む気になれません。(ー_ー)!!

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そのあと向かったのがオタトマリ沼 ここからも綺麗な山が見えました。

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次に向かったのが仙法志御崎公園  ここでも綺麗な山が見えましたが  可愛いアザラシが 愛嬌を振りまいていました。

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利尻島は小さな島ですから  ここまでで4分の3回ったことになるそうで、ここからバスは利尻山五合目まで 向かうそうです。

利尻山五合目見返り台まで 山道を歩くのは大変でしたが やっとたどり着きました。

山がすぐ傍に見えて 残雪が見えます。

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途中色々な花を見つけましたが ヨツバヒヨドリ、 ハマナス、そして ハナウドに似ていますが?。

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ここを下りるともうお昼です。

昼食はウニがいっぱいのうに丼  大好きなウニなのに これだけあるととても全部は食べられません。 もったいないけど半分だけで パスでした。

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おなかも満腹になって今度は礼文島に向かいました。

沓形港から香深港まで40分乗るだけなのにここでもフェリー1等で ちょっと贅沢ですね~。 

礼文島は小さな島ですから目的地まではすぐ着きます。

礼文島最北端、スコトン岬は風が強くて寒くて長くはいられませんでした。

雨が降っていたらとても写真どころではなかったですが 強風だけだったので何とかパシャ出来ました。

向こうに見えるのはトド島です。

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次の目的地 澄海岬(すかい岬)はバスを降りてからまた急な坂道があるので下で待つことにしました。

そこで見つけた花たちです。

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高山ではないけれど 高山植物が沢山見られます。

さぁ 最後の目的地は桃岩展望台散策です。

往復一時間 山道を歩くというので こちらもパスすることにしました。

ここでは五人がうとうとしながら待っていました。

皆さん元気で 下山されました。

あとは 「花れぶん」というホテルまで すぐ到着しました。

ここの温泉は広くて露天風呂もあり大満足でした

ひと風呂浴びてからの夕食も とても美味しくてこちらも大満足、しかも食事を頂きながら利尻山がしっかり見えるんです。 素敵な眺めでした。

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雨が降らなくて ほんとにラッキーでした。が

3日目は土砂降りの雨 風も強くて傘もさせないし 写真どころではありませんでした。

「帰るだけの日でよかったね」とみんなの声。

そう、 3日めは帰るだけなんです。

フェリーは大揺れ うっかり歩いていると転びそうになります。

居眠りしながら2時間 予定通り稚内港に着きましたがやはり風雨が激しくて「稚内防波堤ドーム」もバスの中から見るだけで 歩くのはとても無理でした。写真もなし。

稚内空港では 名古屋からの飛行機が遅れたため 引き返して出発の私達の便は一時間遅れてしまいました。

3時過ぎにセントレアに着くはずが 4時を過ぎていて、高速船は行ったあと。高速船は2時間に1本しかないのです。

結局セントレアで2時間 ぶらぶらして6時過ぎの高速船で我が家へ。

最後の日は散々でしたが 2日目がお天気に恵まれたので良しとしましょう。

暑い夏の旅行、どうなる事かと案じましたが、半そででは寒くて 重ね着してちょうど良いという旅行でした。

また 家に戻るとねちっとした暑さで、クーラーがフル回転。

日本って小さい国だけど とても広いんだなっって実感した旅行でした。

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