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兼六園と加賀屋

2日目も晴天です。

“吉祥やまなか”を出発し兼六園へ。

満開の桜が迎えてくれました。 ガイドさんに案内してもらって広い園内を一周です。

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美しい風景にただただうっとりヽ(^。^)ノ

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素晴らしい景色を満喫したあとは“時雨亭”でひと休みです。

美味しいお菓子とお抹茶 最高でした。  

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この後 もう一度園内をゆっくり散策し名残を惜しみながら、昼食を頂くため金沢の加賀料亭へ。

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写真はこれだけ。 すべてがおなかへ直行でした。 

次は箔座へ。 

伝統工芸の金箔で彩られた黄金の茶室を見学しました。

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豊臣秀吉が愛した茶室を再現したそうで 障子の桟まで金張りでした。

茶釜は本物の金で出来ていて何千万かで売り出されていますが買い手が無いそうです。

色々な装飾品が売られていましたが 目の保養だけで 素通り。

そして次の目的地は千里浜なぎさドライブウェイ、砂浜をバスで走りました。

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ここの砂は細かくて水際の湿った所は車が走れるそうです。

でもなんだか がたがた道を走る田舎バスのようで 居心地悪かったですね。

そしていよいよ今回の最大の目的地、和倉温泉加賀屋に向かいます。

北陸は何度も訪れていますが 加賀屋に泊まるのは初めてです。

プロが選ぶ日本のホテル旅館、32年連続総合第1位の加賀屋、しかも

ツアーでは『渚亭』だったので さらにランクアップし最高の『雪月花』に・・・。

これはね 金婚式を祝っての最大の贅沢だったんですよ。

バスが到着すると大勢の仲居さんがずら~と揃ってお出迎え。

これって 加賀屋の日常風景のようだけど ちょっとテレますね~。

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ご一緒の皆さんは“渚亭”7階 へ 私達だけちょっとナイショで“雪月花”16階に案内していただきました。

この階以上18階~20階は、特別階“浜離宮”皇室の方がご利用される部屋だそうですよ。

海の見える立派な部屋でしたね。 ものすごい贅沢です。もったいないって感じ。

でもきっと もう二度と訪れることは無いでしょうから。

ちょっとホテルの散策です。

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シースルーエレベーターが5基、これで16階まで 和倉の町が一望できました。

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もっともっと綺麗な写真撮りたかったのに失敗ばかりで残念でした。

そうこうしてると 夕陽が沈んでいきます。夕焼けは、いまいちでした。

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今夜はお部屋食、仲居さんが次々運んで来てくれます。

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こんなに沢山食べられません。 もったいないけど つまんだだけのものも。

途中で 支配人さんがお祝いのプレゼントを持って来てくださいました。

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『喜寿の祝い旅ツアー』が 私の古希と金婚式まで重なって・・・と そんな事を仲居さんにお話したので女将さんからお祝いくださったそうですよ。

嬉しかったですね。 ありがとうございました。

夕食の後は 楽しい買い物。

お土産やさん 何軒あったのから?

銘菓・民芸品・工芸品や加賀屋オリジナル商品などなど 欲しいものがいっぱい・・・

でもほんの少しだけ買い物して、送ってもらいました。

もう一度温泉に入って 露天風呂も楽しんで、優雅な夜が過ぎていきました。

 

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