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星野富弘詩画展へ

市文化財センターで 『星野富弘詩画展』が開かれるのを知って行って来ました。

星野さんは中学校の体育教師になってまもなく授業中の事故で手足が不自由になり、その後 口に筆を加えて書き始めた詩や絵が評価され 今では群馬県に『富弘美術館』を開館されるまでになり 全国各地で『花の詩画展』を開かれているそうです。

現在も 詩画やエッセイの創作活動を継続中だそうですよ。

午前9時からオープンセレモニーがありその後沢山の作品を拝見しましたが 大勢の入場者で あふれていました。

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ほとんどが花の絵でしたが

とても 不自由な身体の方が描かれたとは思えない繊細なタッチで その花にまつわる詩も感動するものばかりでした。 

頂いた絵はがきです。

   P1010785_2_2

ねっ! 素晴らしいでしょう?!

ここ三重県でも『富弘美術館を囲む会』というのがあって ボランティアの皆さんが協力され今年は3回目の開催だそうす。

次回もぜひぜひ拝見させて頂きたいと思いました。

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