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押し花作品展

毎年恒例になっている レストランでの作品展、今年はお店の都合でちょっと遅くなりましたが 今日展示させてもらいました。

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特別素晴らしい作品はありませんが 生徒さんが作った作品もこうして並べてみるとなかなかのものです。

構図は作る人 また見る人によって 好みはありますが 「お花が綺麗!」というのは だれしも 思うことでしょう。

注文したお料理を待つ間 綺麗な押し花額楽しんでいただきたいと思います。

もしご希望があれば体験会もさせていただきます。

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床板の修理

2月の末に仏壇のお洗濯を頼んだあと 仏間の床がフワフワしているのに気が付きました。 床が湿気で痛んでいるようです。

大工さんに修理をお願いしてありましたが 古い家の半端仕事だし なかなか修繕には来てもらえません。でも仏壇が戻ってくるまでには直してもらわないと困りますよね。

催促してやっと今日来てもらうことが出来ました。

仏間を直したついでに ほかにもあちこち修理をお願いしたいので 家具を移動させたり タンスの中を移動させたりと 大忙しの一日になってしまいました。

和ダンスには着ない和服が沢山ありますが 捨てるにはもったいなくて・・・置き場所を変えるだけで またもと通りになってしまいそうです。

でも 大きなステレオと編み物の機械3台は思い切って捨ててもらう事にしました。 捨てる時はまだ使えそうでもったいないと思うけれど見なければきっと忘れてしまう事でしょう。

二人だけの生活なのにどうしてこんなに 荷物があるのかしら? 

少しは片付ける事を心がけないと 大変な事になりそうですぅ。 

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レカンフラワー講習会に

昨日は雨の中 レカンフラワーの講習会に行ってきました。

10時からの開始で お昼休みを挟んで4時までびっしりの勉強でした。 私語はいっさい出来ない雰囲気でした。coldsweats02

押し花の杉野先生が考案されたということで 押し花と関連している事も多かったのですが やはりお花を立体で乾燥させるのがメインのレカンですから 乾燥の仕方がいろいろあり 難しいことが多く 終ってみると何をどうしたのか頭が混乱して 教科書を見ながら 復習しても なかなか思い出すことも出来ません。weep

作ったお花は デンファレ、ハナミズキ、ビオラ、シロヤマブキ、バラなどですが 思ったより綺麗に乾きました。短時間(30分ほど)で乾燥するのが一番の魅力です。

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自然の色と形が残っているのが素敵です。 が 水分が抜けて非常に軽く壊れやすいのが難点でしょうか?

押し花のように額装にするのがベターのようでアレンジメントには不向きです。

押し花、レカンフラワー、プリザーブドフラワー、それぞれ一長一短ありますが上手く組み合わせれば 素敵な作品が出来そうです。

次回は2週間後 沢山の宿題をしていかなければなりません。 色々な方法で色々なお花を沢山レカンフラワーにしていくのが大変です。

でもいったん始めた事です。頑張って最後までやり遂げたいものです。

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アマリリス

今にも降り出しそうな空模様で 寒い日ですが 庭のお花は知らない間に咲いています。P1030840_2416_4

友達から頂いたアマリリスが白い花を咲かせていました。

これは水さえあげれば咲くからと冬に頂いたものですが 寒い間は芽が出なかったのに 暖かくなったらぐんぐん伸びだしいっきに咲き出しました。

今までも咲かせたことがありましたが 白は初めてです。

とても清楚で優しいお花ですね。

葉っぱがないのがどこか寂しげですが。

花が済んだら地植えにすると何年も咲いてくれるでしょう。

P1030846_2416 もう一つ 庭の片隅にツワブキがあります。

お花は今は咲いていませんが 斑入りの葉っぱがとても綺麗だったのででパシャしてみました。

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花水木がもうこんなに・・・

桜も早々と散ってしまいましたが 町内のお花見は しだれ桜と八重桜が咲いていたようで一昨日無事終了しました。

町内役員のみなさんお疲れ様でした。 14年間も町内の役員をさせていただいた夫もやっとその責任から開放され 次の方にバトンタッチです。 役は降りてもお手伝いはさせて頂く・・・という約束はあるようですが 少しは気が楽になったでしょう。

我が家のシデコブシもすっかり散ってしまいましたが、こんどは花水木が咲いてきました。いつもより随分早い気がします。

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隣では ヤマブキも咲いてきました。 我が家のヤマブキは黄色じゃなく 真っ白です。

「七重八重 花は咲けどもヤマブキの 実の一つだになきぞ悲しき」 と歌われているヤマブキではないんでしょうか? まだ黒い実がくっついてます。

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この実が落ちて 遠くで新しい芽が出ている事も在ります。

紅白のお花で また庭が賑やかになってきました。

うれしいですね。

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レカンフラワー体験

押し花専門?雑誌の中に「レカンフラワー」の記事が出ていました。

レカンフラワーというのは 私の押し花の先生である杉野宣雄先生が考案されたもので 最近ネット上でもたびたび目にすることがありました。

レカンとは、フランス語で『宝石箱』という意味だそうで レカン、「麗乾」。 

麗しく乾かした花はまるで宝石のよう・・・という説明があります。

一度は実物を見てみたい・・・と思っていたら その本に体験教室がいくつか紹介されていて 一番近くの四日市の教室で 昨日体験させて頂く事が出来ました。

私 押し花、プリザーブドフラワーやっていますが お花のことに関してはいつも興味津々なんです。

体験教室で教えてくださった先生も 押し花は私と同じふしぎな花倶楽部所属の方で プリザやパッチワーク、その他色々されてるようでした。

そしてレカンフラワーはというと 見た感じはドライフラワーのようで プリザのようにしっとり感はありません。

でも 元のお花そのままの色は残っています。

押し花のように平面ではなく 立体に出来ます。

それぞれ一長一短はありますが とりあえず体験作品作らせてもらいました。

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これは 乾燥剤も入っていませんから 変色は避けられませんが 額仕立てにすれば 乾燥剤も入れることが出来長持ちするそうです。

趣味はプリザーブドフラワーで最後と思っていましたが 「レカンフラワーインストラクター養成講座がまもなく開かれるからやってみて・・・!」っと先生に進められ 「やってみようかな?」って今思案中です。

四日市まで通うのがちょっと難しいかも?ですが。

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近場の桜見物

日曜日午後 明日は雨になりそう・・という予報に急いで 近場の桜見物です。

毎年一度は行く所ですがやっぱり綺麗に咲いてました。

こちら松阪神社に通じる道路です。 満開でした

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こちらは坂内川堤防の親水公園から向こう側のちびっ子広場を眺めて。

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しだれ桜もとっても綺麗でした。

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帰り道久しぶりにベルファームによって見ました。 可愛い草花達が春を告げていました。

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山陰旅行 三日目

玉造温泉→いずもまがたまの里伝承館→足立美術館→お菓子の寿城

いよいよ3日目です。まずまずのsunです。

玉造はその名のとおり「まがたま」の生産地です。

古来石には神秘の力が宿るとされ装身具などとして大切に扱われてきました。

玉造温泉街の東、1キロの花仙山から産出する青、赤、白のメノウは硬度が7~7.5と硬いため一度磨き出された光沢は消える事はありません。中でも青メノウは出雲石とも呼ばれ全国でも一ヶ所しか産出しない貴重な石とされています。 (チラシより)

ホテルの前の川に架かった橋はまがたまで飾られていました。

                      ↓まがたま伝承館

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伝承館では沢山の装飾品が販売されていましたが パスです。

そしてお目当ての足立美術館に到着です。

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「庭園もまた一幅の絵画である」 足立美術館の魅力を表すこの言葉は 創設者足立全康の言葉だそうで 名画とともに 素晴らしい名園を堪能させていただきました。

先ず美術館に入ると 大きな窓ガラスの向こうに50、000坪の日本庭園が目に飛び込んできました。

↓ 枯山水

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向こうの山並みも 庭に溶け込んでいます。

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↓ 白砂青松庭

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↓ 池庭 鯉も優雅に泳いでいました。

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↓ 鶴亀の滝  高さ15メートルの人工の滝です

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↓ 鶴亀の滝  生の額絵 館内の窓がそのまま額縁に見えます。(窓枠は変更しています)

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松の植え替えをしていたので みなさんそれを見ながら 長い間椅子に腰掛けて お庭を眺めています。 いつまで見ていても飽きる事のない 美しい眺めです。

そして肝心の館内では 横山大観をはじめ川合玉堂、橋本関雪など近代日本画壇の巨匠達の作品1300点を収蔵し四季にあわせて展示替えしているそうです。

名画は撮影禁止なので残念ながら見て頂く事は出来ません。

素晴らしい名園と名画、3時間半ゆっくり見学できました。

途中お昼ご飯は隣接する鷺の湯温泉「竹葉」で薬膳料理を頂きました。

ちょっと癖のある食事で 口に合いませんでした。happy02

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旅も終わりに近づき 何だかとっても疲れてきました。think

帰り道お菓子の「寿城」に寄ったのですが もうくたくたで 買い物もそこそこにバスに乗り込みました。

その後は岡山からまた新幹線で名古屋まで。名古屋でみんなと分かれ近鉄特急で帰宅の途に着きました。10時過ぎでした。疲れました。shock

でも お目当ての出雲大社と 足立美術館はほんとにゆっくり見学させて頂き 楽しい3日間の旅は終りました。

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山陰旅行 二日目

皆生温泉→由志園→松江堀川遊覧→出雲大社→玉造温泉

2日目の朝 真っ先に窓を開けると・・・雲は多いけれど雨は降っていません。

だんだん明るくなって遠くに日本海が見えて来ました。 ゆっくりの朝食を頂いて 9時半出発です。

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先ず最初の観光は大根島というところの ボタンの咲く名園「由志園」です。

大根島とは名ばかりで 朝鮮人参が沢山作られているそうです。

朝鮮人参を一度栽培すると土地の栄養を全部吸い上げられ 10年しないと再栽培は出来ないそうで その間に「ボタン」を作っているようです。

島では沢山のボタンの苗木が植えられ販売もされていました。

お日さまも出て暖かくなってきました。中海の周りをグルリと回り由志園に到着です。

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まず 朝鮮人参の説明やら試飲があり 沢山買ってらっしゃる方もありましたが私は 綺麗な日本庭園に目を奪われました。

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こういう庭園はいつまで見ていても飽きません。

素晴らしい日本庭園の奥に 牡丹園がありました。 この牡丹園は一年中ボタンが見られるように温室で作ったのを持ってきてるようでした。

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牡丹園を楽しんだ後は 松江に戻り「堀川遊覧船」で松江城のお堀をめぐります。

こんな屋根の付いた小さな船ですが コタツもあって暖かく 船頭さんの説明あり 歌ありで楽しいひと時でした。 

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この船で橋の下をくぐる時どうすると思いますか?

屋根が下に降りてくるんですよ。そのたびに私達も頭を低くして小さくなって通ります。

前に見えてるような橋を17ケ所も通りました。  ↓これが一番狭くて低い橋でした。

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両側にゴツゴツ当たりながら進むんです。船頭さんは60才になると試験を受けて採用されるそうですが この方はまだ1年生だそうでまだ未熟なんでしょうね?

川岸に武家屋敷が見えてきました。この一角に小泉八雲が住んでいたそうです。

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松江城も見えました。やはり桜はまだ咲いていません。残念でした。

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1時間ほどの遊覧が済んだ後は 宍道湖畔の料亭で和会席の昼食を頂きました。

ご馳走ばかりでお腹が空きません。      ↓ 宍道湖大橋です。

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昼食のあとはこの旅行で一番の目的地である出雲大社に向かいました。

出雲大社の御祭神大國主大神は、古くから「だいこくさま」として親しまれ、福の神、平和の神、縁結びの神、農耕の神、医薬の神として崇められている。現在の御本殿は、延享元年(1744年)に造営されたもので、国宝に指定されている。また、2008年より60年に一度の大規模な社殿の御修造「平成の大遷宮」が行われる。平成20年(2008年)4月の仮殿遷座祭より、平成25年(2013年)5月の本殿遷座祭までの約5年間は改修工事が行われ、御本殿での参拝が出来なくなる為、御仮殿(おかりでん/現在の拝殿)での参拝となる。

                                  Yahoo!地域情報より

ここでは神社のガイドさんの説明を聞きながら進みました。

↓先ずは手を清めます。(手水舎)      ↓ 木の間が参道になっています。

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この神社は「だいこくさま」大国主大神が祀られています。

↓ウサギを助けたおおくにぬしのみこと   ↓ 祈りの言葉を!

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↓ 神楽殿 今回は正式参拝のため 神楽殿でお神楽を上げていただき 本殿も中に入れていただいてお参りしました。

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神楽殿では撮影禁止のため始まるまでに1枚ゲット ここで代表さんがおふだを頂きました。

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↓ 本殿 普通はこの前でお参りするが今回はこの中まで入れていただいてお参りした。

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奥の高い建物が本殿。5年後には新しい建物になるそうです。

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厳粛にお参りを済ませ 今夜は玉造温泉「長楽園」に宿泊です。

ここのお庭もなかなか立派でした。 部屋は6階 何度も迷子になりそうでした。

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ここのホテルで印象に残った事は「日本一の混浴露天風呂」があるという事でした。

始めは躊躇してたんですが 一度は経験してみようと思い恐る恐る入ってみました。

女性は身体に巻きつける布を貸してくれるんです。男性は裸のまま。

恥ずかしかったのは一瞬ですね。 みなさん夫婦仲良く入ってましたよ。

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ほんとに広くて気持ちのいい露天風呂でした。

あとはまた 夕飯です。 どこも同じようはご馳走で我が家のお茶漬けが懐かしくなってきました。

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もう一度今度は普通の温泉に入って休みました。

                               つづく

 

                                      

 

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のんびり山陰路の旅へ 3月30日~4月1日

名古屋(ひかりグリーン車)→岡山駅→鶴山公園→蒜山高原→皆生温泉(泊)

3月30日から2泊3日で「のんびり山陰路古希桜花ゆらり旅」というツアーに参加しました。

このコースは古希以上の方におすすめとあって ほんとにゆったりの旅でした。

ただ一日目があいにくの雨にたたられ 津山城と蒜山高原の散策は楽しめませんでしたが あとの二日は楽しい旅でした。

↓ 雨の津山城 (鶴山公園) 桜もまだ2分咲きでした。

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↓折角の「三好野花壇弁当」もバスの中で。↓ポスターではこんなに綺麗に!

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このあとの大山蒜山スカイラインはまだ随分雪が積もっていて ガイドさんも この時期こんなに積もってるのは珍しいと話してました。

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↓雨の蒜山(ひるぜん)高原 放牧もされていません。 晴れていたらきっと素晴らしかっただろうに残念でした。

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馬も退屈そう。 ニンジンだけ上げました。

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早い目に皆生温泉へ到着です。とても立派な五つ星ホテル「皆生つるや」です

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ぎゃらりーもあって色々楽しめました。↓かわいい市松人形も飾られていました。

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あとはゆっくり温泉と美味しい夕食でした。

米子牛が有名だそうですが 松阪牛には及びませんでした。

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夕食が済んでお土産を買ったあと 二度目の温泉にゆったりつかり身体を休めました。

雨が上がりますように・・・(祈)

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