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瀞峡へ

今年最後の紅葉狩りに瀞峡へ行ってきました。

瀞峡とは和歌山・奈良・三重の3県にまたがって流れる熊野川の支流北山川にあり  南紀随一といわれる大峡谷です。下流から下瀞、上瀞、奥瀞と分かれて呼ばれており、なかでも瀞八丁と呼ばれる約1.2kmある下瀞の渓谷には獅子岩、亀岩などと名づけられた奇岩、巨岩などがあり 変化に富んだ渓谷美を楽しむ事が出来ます。

昭和3年3月24日に吉野熊野国立公園に指定されまた、「瀞八丁」の名称で国の天然記念物にも指定されています。

志古乗船場から出ているウォータージェット船に乗って2時間弱 とっても綺麗な紅葉も見ることが出来 大満足の一日でした。

いよいよ出発です。時速40~50kmのウォータージェット船 水しぶきを上げて とっても早く感じました。

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↓佳境に入ると 天井が開けられました。

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↓まずは夫婦岩です。

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↓カメ岩

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↓屏風岩

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↓寒泉窟(岩の割れ目に出来た洞窟)

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↓一番深いところ水深20m余だそうで 水の色が違います。

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↓休憩所 20分くらい休みました。

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岸壁に建っているのはホテルです。 川向こうが三重県。

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↓和歌山県と三重県を結ぶ橋 ヤマビコ橋と呼ばれています。 ホテルから行けます。

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↓乗ってきた船です。もう一度同じ場所に乗り込みました。

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↓もっと上流の上瀞まで進みました。綺麗な紅葉が見られました。

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奥瀞までは 行かないで引き返しました。 帰りは反対側が楽しめました。

↓狛犬に見えますか ?首輪をしています。

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↓獅子岩

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↓母子滝です。

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↓すれ違った舟

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↓帰りも綺麗な紅葉が・・

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とても楽しい2時間でした。

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養老の滝

前から一度行ってみたいと思ってた「養老の滝」へ行ってきました。 

この滝は養老山麓にある養老公園奥深くにある滝で(高さ約30m 幅約4m) その昔、孝行息子がこの水をひょうたんで汲んだらお酒の味がしたという伝説で有名な滝です。

ちょうどこの日は紅葉祭りでしたが 滝の周りはまだ紅葉は始まったばかりのようで 色は いまいちでした。が ところどころ真っ赤なモミジにも会うことが出来 幸せでした。

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養老駅から歩いて45分と聞いてちょっと無理かな?と思ったのですが 滝のそばまでタクシーが行ってくれたので 帰り道 ヨモギ餅や五平餅を食べながら 綺麗なモミジを眺め 写真を撮り 長い坂道や石段も苦にならず歩く事が出来ました。

リフトにも乗って上からきれいな濃尾平野も見ることが出来ました。

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綺麗なモミジ達です。

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サンタさん 出番ですよ!

最近10年も「風邪引かないの」って自慢していたら 昨夜から喉がイガイガ、鼻がグスグス 風邪の症状です。

でも熱はないから気分は変わらないんだけれど プールはお休みしました。

そこでプリザのアレンジです。

先日加工しておいたバラを使って サンタさんにも登場願って可愛くアレンジしてみました。

去年のもまだ綺麗だったけれど今年用に替えて作成しました。

これは去年のもの。

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今年はこれです。

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さぁ!風邪に負けないで頑張りましょう(^^♪

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四季桜

今朝は随分冷え込み日中になっても気温が上がらず、寒い日になりました。

先日の地元夕刊紙に 森林公園で四季桜が咲いているという記事を見て 見に行ってきました。

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そんなに沢山咲いているわけではありませんでしたが5~6本ちらほら咲いていました。

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まるで春を思わせるようでしょう? こんなに寒いのに 頑張って咲いてるんですよね。

駐車場では紅葉が・・・でもまだあまり綺麗ではありません。

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昨日今日の冷え込みでもう少しは綺麗になったでしょうか?

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ユニークなフレームに

いつもプールでお世話になっているインストラクターさんと足友の一人を誘って プリザーブドアレンジ楽しみました。

最近 写真立てのようにも使え 壁にもかけられるフラワーポットを見つけました。 お花に水をやってる可愛い天使 これは「エンジェル花工房にピッタリ!」です。 

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真紅のバラと黄色のバラにオンシジュームを加えライトグリーンに染めたバラの葉とヒバ しめくくりは赤く染めた実で 情熱的なアレンジメントになりました。

初めての足友さんは 可愛いカップに ミラクルパウダーを使ってのカップケーキ。

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これだけでも満足そうです。

もう何度も作ってくださってるインストラクターさんは2つも挑戦されました。

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オレンジのバラは自分で染めていただきましたが 後の花は私からのプレゼント。

アレンジはほとんど自分でして頂きましたが とても華やかな作品が出来ました。

嬉しいですね。 プリザーブドフラワーってなぁに?って言ってらっしゃった方がこうして素敵な作品作ってくださるんですから。

もっともっと沢山の人に作品作って頂きたいと思うのですが・・・・。

 

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ぷり花ケーキ

曇り空ながら 暑くなく寒くもない いい感じの日です。 

久しぶりにプリザーブドフラワーを楽しみました。

前に試作させてもらった可愛い花ケーキが キットになって新発売されました。

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ショートケーキが作れる「ぷり花ケーキキット」です。

ミラクルパウダーにアートぷりグルーを入れ かき混ぜるとデコクリームが出来ます。

そのデコクリームを使って、土台になるケーキを作り 上にプリザーブドフラワーをアレンジすると花ケーキの出来上がりです。

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ワイヤリングなしで お花を上に乗せるだけ・・・。しばらくすると乾いてくっつきます。

左のチョコレート色は 染料を混ぜ合わせて作りました。(染料はキットには入っていません)

美味しそうなケーキでしょう? 粘土細工のようで ちょっと童心に返って楽しめました。

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足友と・・・

昨日は暑いくらいの晴天だったのに 今日は朝から本曇りです。 何時降るか分からない空模様の中 足友に誘われ ドライブにに出かけました。

目的は お茶生産農家がやっているお店でぜんざいを頂く事と お茶を買うこと、その隣のお店で焼きたてパンを買うことでした。

道の駅「飯高駅」に立ち寄ると沢山の新鮮野菜や お花を見つけ それぞれゲット。 この道の駅は温泉が素晴らしいと言う事だけど今回はパス。で 目的のお茶屋さんへ直行しました。  

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小さなお店だったけれど 早速美味しいぜんざいを頂き テーブルには可愛い置物があり雰囲気のいいお店でした。

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それぞれ好きなお茶を買ってから隣のパン屋さんで又パンをゲット、やっぱり買い物好きの仲間です。

この辺は昨年天皇杯を受賞したほどのお茶どころで沢山の茶畑がありました。 秋番茶の収穫も終わり 今は茶園の土作りの時期だそうです。おいしそうな柿も見つけました。

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帰り道「水屋の大楠」を見に「水屋神社」に寄りました。 大きいでしょう? 何人で一回りできるでしょう?  県天然記念物。樹齢千年、樹高35m、根回り29m、胸高周囲16.63m。

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このあともう一度別の道の駅「茶倉」で「お茶うどん」を食べて帰宅しました。

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両松葉の友達も一緒なので あまり遠出は出来ないけれど、食べておしゃべりして買い物して 楽しい1日でした。

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佐渡ヶ島へ3日目

佐渡3日目の朝です。

窓を開けると目の前は加茂湖が見えます、空は晴れていますが天気予報では下り坂のようです。

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でも今日は 乗ってのって乗ってのって  だだひたすら帰るのみです。

お土産は全部送ったので 来た時のまま帰れます。 

ホテルから小木港までのバスでは 曇ってきて風もきつくなってきたので 「昨日じゃなくてよかったなぁ」「こんな日だったら寒くて大変だったのに・・・」とみんなで運の良さを喜びあいました。

フェリーも行きと同じように大揺れし、おまけに雨が降ってきてデッキにも出られずカモメも見向きもしてもらえない様子でした。暗くて波の高い日本海です。

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船の中で昼食をとって1時頃直江津港に入港。

このままバスで帰るのかと思ったら 上越市で採りたて海産物を売っているさかなや「魚勢」に立ち寄ることに。

見たら買わなければ・・・と言う事で 甘エビ、タラコ、スルメなど又買ってしまいました。発泡スチロールの箱に氷と一緒に詰めてもらったらそのかさばる事、 大変な誤算でした。 みんな大荷物でしたよ。

やっと塩尻駅からワイドビューしなのに乗ったのが17時51分 名古屋着19時48分でした。その間に食べた 釜飯がとっても美味しく、パチリと。

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最後の食事でした。

20時3分初の近鉄特急に飛び乗って家に着いたのは21時半過ぎ、随分遅くなりました。

でも幸いな事に 傘は一度も使うことなく過ぎたことでした。

佐渡の旅 疲れたけれど楽しい旅でした。

                                     

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佐渡ケ島へ2日目続き

雑用でまとめるのが遅くなってしまいました。

佐渡金山を見たあとは「大佐渡スカイライン」を通って紅葉を期待しましたが ちょっと遅かったようで 枯れ葉が多く 残念でした。

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スカイラインはクネクネ道で 気持ちが悪くなりながらも真野と言う所に到着、昼食は ちょっぴりおそばを頂きました。

その後は「佐渡歴史伝説館」に入館し佐渡に流されたという順徳天皇、日蓮聖人、世阿弥に会ってきました。

入り口では順徳天皇第一皇女慶子女王の人形が顔の表情、しぐさまでリアルに作られ当時を語ってくれました。

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これは日蓮聖人が処刑されようとしたとき、ひたすらお題目を唱えたところ雷光の奇跡が起こり難を逃れたという場面。

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次は 「世阿弥雨乞いの舞」で 日照り続きのある夏 島民を救おうと雨乞いの舞を舞ったところ大粒の雨が降り出したという。

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この人形も等身大で作られ 生きているような舞を見せてくれ途中でお面をつけるところは本物の人間が舞っているようでした。一番高価な人形だそうです。

このあとは佐渡に伝わる伝説を 酔っ払いのおじいちゃんと居眠りおばあちゃんが案内してくれました。 身振り手振りでの話しぶりはもちろん膝の上のネコも 動いたり鳴いたり 本物そっくりです。 気が付かなかったのですが 一番前に陣取ってる帽子をかぶった男の子も人形だったそうです。

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安寿伝説 夕鶴伝説 おけさ伝説(ネコが可憐な乙女に変身して飼い主を助けた物語で佐渡おけさの尾けさはネコの名前)などは 小さな舞台と人形で作られそれぞれ上手く演じられていました。

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そして「佐々木象堂記念館」では 皇居新宮殿の棟飾り「瑞鳥」の作者である人間国宝佐々木象堂の名作の数々を観賞。 幸運を招く瑞兆だそうです。 昭和天皇御在位60年記念切手にも描かれているそうです。

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駐車場近くには綺麗な庭がありました。

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この木は紅葉が綺麗でした。

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まだまだ観光は続きました。

誰かさんの大好きな「酒蔵」を訪ね、ちょっぴり試飲させてもらってから お気に入りをゲット、お酒チョコや粕漬けも美味しくてつい沢山買ってしまいこれは重いので送る事にしました。 

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そのあと訪れたのは佐渡最南端の地 「沢崎鼻灯台」でした。 この岬からは遠く大佐渡の山並みや本土の連山が一望できるところですが、海の色がとても綺麗で 気持ちのいいところでした。

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さあ いよいよ最後の観光地 江戸時代に千石船と船大工として栄えた「宿根木」に着きました。

この集落の特徴は家屋が密集していて木羽葺屋根の家屋が立ち並び伝統的建造物郡保存地区に選定されているそうです。

その中の一軒 200年も前に建てられ保存されているという清九郎の家をたずねました。

70過ぎと思われるおばあさんが案内してくれました。 立派な大黒柱に神棚 仏壇 まで当時のまま保存されていて 漆塗りのためピカピカに光っていました。

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随分あちこち訪ねいよいよ終わりと思いきや ツアー客だけのイベントがあるという会場に向かい えびやいかなどの海鮮焼きを頂き 佐渡おけさを見て 踊りを教わって 鬼太鼓を見て もうくたびれましたぁ。

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宿に着いたのは7時過ぎ 今夜は「両津温泉ホテル」(ニュー桂)泊まりです。

食事は昨夜と変わりない海鮮料理 又カニが付いていました。 ちょっと面倒で嫌になりましたが お姉さんが傍について 食べ方を教えてくれたので何とか満足しました。

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ところがここでも又佐渡おけさで 食べた後も帰ることが出来ず サービス過剰も疲れるものです(ー_ー)!!

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楽しかった一日がようやく終わり やっと温泉に入る事が出来ました。

                

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佐渡ヶ島へ2日目

2日目の朝 爽やかな青空です。いよいよ佐渡ヶ島見物の始まりです。

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最初に訪れたのは「夫婦岩」でした。七浦海岸と呼ばれる風光明媚なところにあり岩礁が散在していて大きな岩が仲良く寄り添っていました。

私と同じように足の悪い方が参加されていて仲良くツーショットに。

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この付近では塩が作られていて 美味しい塩をゲット。

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次に訪れたのは佐渡随一の景勝地「尖閣湾揚島遊園」でした。尖閣湾は幾万年もの波浪に侵食された断崖で素晴らしい眺めでした。

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ここは「君の名は」の舞台にもなって有名な所だそうです。下の左が有名な「真知子橋」です。

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資料館にもなっていました。昔懐かしい撮影風景が残っていました。

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次に行ったのが「佐渡金山」、徳川300年の財政を支え 発掘後約400年にわたって採掘が行われた所です。昔の坑道跡には動いたりしゃべったりする人形がいて 当時の模様が再現されていました。

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                             つづく

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佐渡ヶ島へ

10月30日から3日間佐渡ヶ島へ行ってきました。

6時前の近鉄に乗って7時半名古屋駅集合のツアー参加です。こんない朝早く起きるのは旅行の時だけです。車窓から お日様の昇るのが見えました。いいお天気のようです。

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名古屋駅から「ワイドビューしなの」で塩尻へそこからバスに乗り換え直江津まで そのあとフェリーで小木港へ向かいました。 沢山のかもめが船を追って来ます。 誰かがお菓子を上げると上手に取っていくんですよ。

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長い船旅でしたが佐渡に着くまで付いて来て楽しませてくれました。

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日本海はいつも波が高いんでしょう! 船は大揺れです。 歩くとまるで酔っ払いのようにフラフラして上手く歩く事ができません。そんな中ツアー客だけに船の操舵室を見学させてもらうことが出来ました。

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沢山の機器が並んでいて遠くの小さな船もレーダーで確認しながら安全航行できるそうです。こちらの水兵さんも かっこよかったですよん(^^♪

船を下りるとすぐ今度は「たらい舟」です。綺麗なお姉さんがおしゃべりしながら漕いでくれ たった10分位でしたが楽しむ事が出来ました。

日暮れが早くもう薄暗くなってきました。

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あとは又バスに揺られて「相川ホテル」(さどや)へやっと到着です。温泉を楽しんだあと夕食です。ツアーなのにそれぞれの部屋食でゆっくり味わう事ができました。

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一日目は乗り詰めで済んでしまいましたが 二日目はどうなるでしょう?

                                 つづく

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