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お伊勢参り

昨日は大寒とは思えない暖かい日差しでお出かけ日和。 何処かへドライブでも行こうか・・・ということで 伊勢神宮まで行ってみた。

9時20分出発10時には外宮(げくう)駐車場に到着。 こんなに近い所なのになかなかお参りする機会がない。 4年ぶりだろうか?

参道に入ると そこには大きな木が生い茂り なぜか厳粛な気持ちになる。ただ玉砂利を踏みしめる音だけが聞こえる。 

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外宮は豊受大神宮(とようけだいじんぐう)とも呼ばれ 神々の食事を司り 我々のあらゆる産業をお守りくださる神様をおまつりしているそうだ。平成25年には62回目の 20年に一度の式年遷宮(神様のお引越し)があり一昨年から伊勢の町はお木引きなどで盛り上がっている。右の写真はすぐ隣に同じ広さで用意されている宮地。

お札を受けてから 今度は内宮へ。 内宮は皇大神宮(こうたいじんぐう)と言われ皇室の祖先神である天照大神(あまてらすおおみかみ)をおまつりしている。 こちらは 駐車場が随分遠いところにあるので車は外宮に置いて 臨時バスで行く事にした。 バスは内宮の入り口の宇治橋前で下ろしてくれてとても便利。

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やはりこちらは 観光バスがいっぱいで一般駐車場も満車という看板が出ている。よかったバスで来て!!

内宮は宇治橋を渡ってから正殿までが随分遠い。宇治橋中央から五十鈴川を眺めると両側には桜の木がいっぱい。春には見事な風景になるんだろう。 参道の両側の松が素晴らしい眺めだ。

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正殿は石段を上がらないとお参りできない。 お正月には真ん中でお参りしたい人が多くてこの石段の下で長時間並ぶ事もある。

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こちらの正殿も隣に新しいご用地がある。

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帰り道には真っ白なご神馬ときれいなご神鶏が見送ってくれた。

宇治橋を後にして、おはらい町に入るとそこは人人人の波。

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昔からなじみの赤福、岩戸屋の看板が懐かしい。

おはらい町の中ほどに おかげ横丁がある。「おかげ参り」の故事にちなんで名づけられたそうで ここは昔の建物が再現され沢山の小さな店屋が並んでいる。 懐かしい玩具屋、招き猫の店、赤福、伊勢うどん、揚げたてコロッケの店、おにぎりと蕎麦の店など いつまでも食べて遊んでいたいような、また遠くからのお客さんも楽しめる町並みとなっている。

あちこちで食べ歩きを楽しんでいると 太鼓演奏が始まった。

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この太鼓は神恩太鼓といわれ ”神に対し今あることに感謝する”という意味で名付けられたそうだ。

思いがけず力強い演奏に出会え大感激 !! 体中に神の力を貰ったような気がして、楽しかったお伊勢さんを後にした。 もう一度臨時バスで外宮に戻り 車は無事。

こんなに楽しめたのに3時前には帰宅できた。遠くに行かなくても楽しめるところはまだ沢山ありそうだ。 近場でまた探してみよう(^^♪

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コメント

今晩は! 哲ちゃんです♪~
楽しいドライブが出来て良かったですね。私は10年程前に一度ツアーで行っているのですが殆ど忘れてしまいました。一つだけ記憶に残っているのは伊勢神宮の正式名は“神宮”だとい言う事だけ・・・・。各地の神社・仏閣が皆ごちゃごちゃになってしまっています。~情けないです。
今はデジカメで写真を撮ってますが昔は写真もあまり撮りませんでしたし・・・・。桜の咲く時期にもう一度行ってみたいです。
五十鈴川や日本最古の橋と言われている宇治橋・それにおはらい町のおかげ横丁も楽しそうですね。(^^♪

投稿: 哲ちゃん | 2007年1月23日 (火) 22時10分

哲ちゃん こんにちは♪
そうですね。正式には”神宮”でいいそうですね。
でも私達はお伊勢さん げくうさん ないくさんで通っています。
お参りするときは必ず両参宮をしないといけないといわれています。
まず、外宮から あとで内宮をお参りするのが正式とか。
でもツアー客は 内宮だけの人が多いみたいです。
陽気が良くなりましたらまたお出かけくださいね。

投稿: miyo | 2007年1月24日 (水) 12時28分

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